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2014年10月10日 (金)

ライブカメラを意識して14Rに降りてみた

 昨日も台風の影響か、大阪空港がこの季節にしては珍しく逆離発着運用でした。
 vmantamura氏提供の大阪空港ライブカメラで14運用を見て、そのATC(管制)を聞いてから、各パイロットが、感覚的というか、巧みの技でこともなげにどんどんLやらRに降りて行くのに改めて感銘を受けました。

 そこで以前のようなややこしい方法ではなく、もっと自然に降りるように再挑戦したら、やっぱり難しい難しい。
 自己弁護させてもらうなら、あれからテクノブレインのシーナリーを入れたことも、リニアなコントロールを難しくさせています。 実際、エアロシムのB787と組み合わせたら、14R着陸は事実上制御不可能な程FPSが低下します。
 
 だからといって動きの軽いデフォルトのB737ではさらに着陸が難しい14Lがメインとなってしまうので、消去法でエアロシムのB767を選択。
 何度か挑戦してやっと他人様に見せられる内容となったキャプチャーをムービーにしました。 いやしかし、大阪空港の14運用シミュレーション時にはいつも書いていますが、「燃えます」。

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