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2014年10月 1日 (水)

伊丹ライブカメラ、こんな感じかなっと

 LINEのスタンプ作りが一段落し、やっとiMacをFSXに空けることができたので、先日から気になっていた伊丹ライブカメラをEZdok Cameraで再現してみました。
 何せ伊丹から宝塚までカメラを移動させますので、かなり変則的な使用となりますが、とりあえずこんな感じかな、と据えたのがここからのアングル。 でもあとで実映像を見ると、若干違いました。 次回は善処します。 シーナリーが貧弱なのは当たり前としても、空港自体はなかなかの見栄えかと思います。
Live01
 
 この時、自分で14から降りて、それをこのカメラから撮るつもりだったのですが、これが今ひとつうまく行きませんでした。 テクノブレインの大阪空港を導入する前に自己流であれこれやったときはそれなりの安定度を得たのですが、導入後初めて14進入用のガイドライトを頼りにしてみたら、これが案外難しい。 というか、視界が限られるFSX、バイクや車のコーナリングのコツである「出口を見る」ことができないことが致命的かと思われます。
 
 ま、それは言い訳として、しばらくライブカメラ然の画像を眺めていると、WoAIのAI機がぞろぞろと動き出しました。
 すると32L誘導路W-2でAI機がぴたりと止まって動きません。 まさか、と思っていると、ちゃんと32Lに降りる機体を待っていたのです。 降りてきたA321もちゃんとエアバス独特のリバースを噴きながら止まるのにも感心。
Live02
 
 逆に残念なのは、32Lから離陸した機体は伊丹では鉄則の西回りでなく、東に旋回して上昇して行くこと。 これはあり得ません。 これでは公式通り「Contact Kansai departure〜♪」と姫様が渡せないぢゃないですか。
 そして着陸制動距離があまりに短いこと。 いやいくらなんでも767, 777がW-4離脱ってあり得ないでしょ。 逆に離陸では737も777も同じ距離で離陸して行くのも、もはやご愛嬌ですね。
Live03
 
 32Lがこれなら、32RなんてAI上では無視されているんだろう、と思っていたら、どっこいリアルと同じくボンバルディアが離陸して行ったのには驚きました。 そしてこちらはちゃんと西回りで上昇して行きます。 この差は??
Live04
 
 本物のライブカメラとは少々アングルが違ったととはいえ、シミュレーションの良いところはズームなとリアルでは不可能なことができることです。
 じっくり見ていると777は異様とも感じる程大きいことや、AI機とはいえ主翼前縁フラップまで展開していたり、ちゃんとカウルを開閉してランディングギアを収納していたりと、WoAIのこだわりをはっきりと目撃することができました。
 
 ま、次は自分が14に降りる姿をこのカメラで捉えることですね。 いや、これは結構大変。
Live05
Live06

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