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2014年11月26日 (水)

南の島伝いフライトを飛んでみた(3)

 諏訪之瀬島が終ったら次はトカラ列島を離れて喜界島です。 この規模のフライトが次から次へと決まっているのは、なんか楽しいですね。
Island31
 
 喜界飛行場の滑走路は7/25ですから、北東からアプローチすると諏訪之瀬島から喜界島まで、方角はざっと170くらいとなります。 これ、後で考えたら、隣島の奄美空港VORであるKASARI 113.95を追いかけ、上空パス後にターンし、南西から降りた方がスマートかもしれません。
Island32
 
 少し距離があるので高度は5000に引き上げてみました。 この辺りの更なる上空は沖縄や東南アジア方面の航空路が密集していて、視線を上空に向けると、時々遥か彼方を短い飛行機雲を従えて飛び去る大型旅客機を見ることもできます。
 北東からだとこういう感じでアプローチが始まり、手前の陸地が気になります。 これが反対側から降りた方がいいのかと思い直した理由です。 でも騒音的にはこちらからの運用の方が良いのか。
Island33
 
 何はともあれ、滑走路に近づくにつれて、眼下に停泊しているフェリーが迫ってきます。 シーナリーの雰囲気とちょっとそぐわない程の大きさですが、着陸に支障はありません。 この船体、最初は「シトカアプローチ」ミッションに出てきた二隻の大型客船のどちらかだと思ってたら、そうではないことが分かりました。
 管制塔視線で見ると結構使用感のある船体ですから、観光用というより黙々と働く生活フェリーというイメージです。 う〜ん、どこで見かけたんだろう。 「ハワイチェックフライト」のカフルイ? シドニー?
Island34
Island35
 
 それはともかく、滑走路はJACのサーブ340Bが定期で飛んでいますから、長さもPAPIもあって楽々です。 リアルだったら、与論に向かう前に一旦降りて小観光してみても良いかもしれません。 地酒の誘惑に負けない自信があれば、の話ですが...
Island36

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