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2014年12月30日 (火)

DHC8-400はどうかというと

Q8401
 エアロシムの「進入管制 for FSX 西日本」に同梱されているおまけ機体のSAAB340とDHC8-400。
 DHC8については、既に東日本でDHC-300を手に入れていますが、伊丹空港で見慣れた400のすっと長いボディは目にしっくり来ます。
 とはいえ、ボディにANAのようなストライプが無いRACの300を見ると、これはこれで短い方が良いとも思えるから不思議ですけど。

Q8402
 ただし、コクピットはがっかりの出来で、同じエアロシムでFS2004仕様なのに300の方がずっと精密に描かれています。 これに対して400の方は、雑というか、フラップの角度を示すメーターも無かったり、つまみ類など明らかに解像度不足なのが気になります。  私はSaitekのコントロール類を使用しているので何とかなるとはいえ、ノーマルで飛ばすのは面倒かもしれません。
 
Q8403
 逆に、300で見られたプロペラ周りのレンダリングトラブルは全くありません。 故にコクピットパネルの雑さが余計に残念です。 ま、こうしてそれぞれがどこか変だからおまけ機体って呼んでるんでしょうけど、要するに人材不足なんでしょうね。
 
 とはいえ、おかげで今でもたまに見かけるグリーンのエコボンも再現することができました。 こちらは来年のカレンダーに使用しました。

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