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2014年12月

2014年12月31日 (水)

2015はコンコルドで

201500 毎年個人で勝手に作っているFSXカレンダー、今年の表紙(といっても自分用のができたのが昨日で、たった二日しか開いてもらえない運命)は、先日もここで触れたようにコンコルドにしました。
 
 場所は関空、朝日が当たるような時刻を選んで、いかにも地上から撮影したかのようなアングルをEZdok Cameraで探しました。 ノーズの折れた部分など、機体のディテールに不満が無いわけではないものの、フリー素材なので文句はいえません。
 しかし、この位置から見上げるとB1爆撃機と似てますね。 超音速機同士の物理的宿命って奴でしょうか。


 皆さん、今年もお世話になりました。 最近は本家のブログよりもこちらの方がアクセスが多くて、少々複雑な作者ではありますが、来年もよろしくお願いします。
 
 2015年はこのコンコルドのように高速で飛翔する年にしたいものです、なんてベタな言葉も添えておきましょうか。

2014年12月30日 (火)

DHC8-400はどうかというと

Q8401
 エアロシムの「進入管制 for FSX 西日本」に同梱されているおまけ機体のSAAB340とDHC8-400。
 DHC8については、既に東日本でDHC-300を手に入れていますが、伊丹空港で見慣れた400のすっと長いボディは目にしっくり来ます。
 とはいえ、ボディにANAのようなストライプが無いRACの300を見ると、これはこれで短い方が良いとも思えるから不思議ですけど。

Q8402
 ただし、コクピットはがっかりの出来で、同じエアロシムでFS2004仕様なのに300の方がずっと精密に描かれています。 これに対して400の方は、雑というか、フラップの角度を示すメーターも無かったり、つまみ類など明らかに解像度不足なのが気になります。  私はSaitekのコントロール類を使用しているので何とかなるとはいえ、ノーマルで飛ばすのは面倒かもしれません。
 
Q8403
 逆に、300で見られたプロペラ周りのレンダリングトラブルは全くありません。 故にコクピットパネルの雑さが余計に残念です。 ま、こうしてそれぞれがどこか変だからおまけ機体って呼んでるんでしょうけど、要するに人材不足なんでしょうね。
 
 とはいえ、おかげで今でもたまに見かけるグリーンのエコボンも再現することができました。 こちらは来年のカレンダーに使用しました。

2014年12月28日 (日)

「進入管制 for FSX 西日本」のSAAB340

Saab01 新しいカレンダーのネタの件もあるし、せっかくSugiyasuさんが更新されたSAAB340のデータを見過ごすわけにはいかないし、どのみち同梱のDHC8-400欲しいし、と「進入管制 for FSX 西日本」を購入しました。

 「進入管制 for FSX 西日本」そのものはまた別の機会で書くとして、まずはSAAB340のお話。
 但馬空港から伊丹に降りるときに私の住んでいる町の上空でドッグレッグターンしているのを見ていますから、DHC8-400同様非常に親近感があるこのSAAB340。
 白っぽいコックピットもまずまずの出来で、基本的な操作も問題ありません。 ただし、ヘッドホン経由でずっと一定のノイズが聞こえてきます。 だだし、これは我慢できない、という程のものではありません。
Saab02
 
 元々FS2004の機体なので少々問題あり、と最初からエアロシムが公言しているこのFSX焼き直しアドオンシリーズ、先に出た「進入管制フライト for FX 東日本」でのDHC8-300の問題は既にレポート済みですが、今回のSAAB340では、同じプロペラながらちょっと違っていて、プロペラと地形データの間のオブジェクトが表示されません。
 下の写真、最初のもよく見ると雲が表示されずに青空がレンダリングされています。 さらに一目瞭然なのがその下で、なんと空港ビルが完全に透けて、その向こうの地形が現れています。 う〜む、なんて斬新な...
Saab03
Saab04

 但馬空港のシーナリーはSHIGEさんのものを使用させて頂きました。 もともとこの路線のSAAB340は兵庫県航空所有と呼んでも良いような機体ですから、この空港との相性は抜群です。

 また、SAAB340はHACも使用していますので、女満別(TONOちゃんさん作)でのプッシュバック風景も添えておきます。
 
 さてもう一機のDHC8-400はと言うと...
Saab05

2014年12月23日 (火)

ああ憧れのコンコルド

 少し時間の余裕ができたので、慌てて来年のカレンダーの準備を始めました。
 何と言っても表紙と一月がカレンダーの顔と思っているため、これまで政府専用機だったりDC-3だったりと、それなりにいろいろ考えてみた結果...
 ここは憧れのコンコルドさんに登場して頂くしか無いだろう、ということになりました。
 ただただ美しいです。

Conc01 
 先のデタラメなサンタ&ソリと同時にFlightSimで発見、ダウンロードしてみたら問題が無いわけじゃないけどかなりまともな機体でした。 むしろ白眉は見た目よりも付属の書類に記されている飛ばせ方です。 音速巡航に至るまでのプロセスが事細かに書かれていて、最後には着陸後、2&3番エンジンを止めて二基でタキシングする、に至っては感動ものです。
 
Conc015
 関空(実際に一度エールフランス機が飛来)から飛び立った時、いつものようにスラスト全開にしたらアフターバーナーが点火してしまいました。 これあかんよね? 滑走路痛むし。
 翼の形状からか、エンジンパワーの割に上昇力が乏しく感じ、巡航高度に達する迄の仰角も大きいのが印象的です。 
 
Conc02
 ノーズとバイザーを巡航モードにして中部国際空港を眺めながらKOWAに向かいます。
 
Conc03
 なんとか羽田まで持ってきましたが、ドキュメントにはILSに対応とあったにもかかわらず、インストールミスをしたのか完全目視。 フラップが無いため降下制御しにくく、全くスマートに降りられませんでした。

2014年12月16日 (火)

とりあえずはメリークリスマス

Santa01
 先のコメントをヒントにFlightsimでサンタのソリを探してきました。
 ダウンロード前のサムネイルではよく見えなかったのですが、インストールしてみるとちゃんと三段フラップ付の主翼と水平尾翼がついていて、意外と飛行機らしい作りになっていました。 もっとも、垂直尾翼も無く、いや既にそういうことをコメントすることすら無意味かもしれません。
 
 エンジンはのターボジェットで、スロットル全開だと300ktを超えるとんでもない代物です。(最後は機体分解の速度超過警告が出る) にもかかわらずサンタはオープンコックピットでベルト無し&裸眼というワイルドさ。
 とはいえプロペラの軽飛行機並みの気軽さで離陸、なぜかオートパイロットもついていますから、150kt & 3000ftくらいでのんびり飛ばすことも可能です。 計器類もあるようなないような、でも無くても何とかなります。
 
Santa02
 夜のお仕事がメインなのでライト類は充実(?)しております。

Santa03
 よそ見をしているみたいなので拡大すると、なるほど、プレゼントの配達リストを見ているんですね。

Santa04
 なんと恭しいサンタのご尊顔...
 皆様にもプレゼントがありますように。

2014年12月11日 (木)

TB新石垣空港・宮古空港発売日決定

 テクノブレインのホームページには予告すらないな、と思ってた新石垣空港・宮古空港のセット、突然メールで予約販売の知らせを送ってきました。
 同時に告知ページも掲載されて、一気に具体的な姿が見えてきました。
 
 うんうん、良いですね。 宮古はここで何度も書いている通り、隣の下地とのタッチ&ゴー練習で何度も呼び出している空港ですからとても馴染みがあり、これが綺麗になるのは嬉しいことです。 想像するに既に入れているエアロシムの下地シーナリーとは問題ないものの、Ochiaiさん作のフォトシーナリーとの関連が心配ですが、それも幸せな悩みというものです。
 
 石垣に至っては空港が大きく移動してますから、今や唯一無二の貴重な存在です。 隠岐空港等、他にも空港自体の移転や拡張は結構あって、開発が止まったソフトウエアの場合、サードパーティー製品が唯一の希望です。(まぁ、リソースをいじれば可能なんですが、私にはそんなスキルはありません)

 製品自体は迷わず「買い」として、最大の問題は予約するか否かです。 amazonで見ると、現時点での最新である東京国際空港2が1,800円程、大阪空港に至っては2,000円程安いのが気になります。
 TB予約のミッションは少なくとも告知を見る限り、いかにしても欲しいとまでは思えず、しかしてamazonも発売直後にいくらになるのかは分からず、と悩んでます。

 ま、それまでにデフォルトで良いから、旧の石垣空港で名物にもなっていた急着陸急発進?にチャレンジしてみるのも良いかも、とか考えています。

2014年12月 7日 (日)

12月はクリスマス

 って、当たり前のタイトルになってしまいました。
 
 ミッションの画像を利用するのは珍しく…などと先月のコメントに書いたくせに、今月もミッションの一つであるインスブルックアプローチからの流用です。 すいません。
Cal201412

 ただし、よ〜く見てもらいますと、コクピットに座っているのはサンタで、コパイ席にはトナカイが座っています。 室内高に余裕の無いキャビンですから、トナカイの角は恐らく取り外し可能になっているのでしょう。 サンタが地形を目視し、トナカイが操縦を担当している風にも見えます。
 そしてノーズコーンには有り合わせのクリスマスリースの絵を張り合せ、陰影をつけて馴染ませます。 この辺りの感覚は、プラモデルのデカール張りにちょっと似ています。
 最後に全体に透明度70%程の白塗りをかけて、よりホワイトクリスマス感を演出して終了です。
 メリークリスマス。
Cal201412_2
 
 あ〜、これで2014年のカレンダー全てのご紹介が終ってしまいました。 本年も当blogのご閲覧ありがとうございます。 本来なら来年もよろしく、書くところですが、来年のカレンダーの制作はもちろん、アイデア出しもできていません。 う〜む、どうするべ。

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