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2015年1月

2015年1月30日 (金)

TB新石垣空港・宮古空港をインストール(新石垣へ)

 さて、では美しい下地島空港を横目に、新石垣空港へ飛びましょう。
 デフォルトのレポートは後で、と書いたものの、何せ新空港ですから、こういう話には旧時代との比較がつきものかと思い、まずはデフォルトの風景をご紹介しておきます。

Ishigaki01
■丁度機体の右辺りが新石垣空港で、その先に見えるいかにもデフォルトっぽい滑走路が旧石垣空港です。 ここでも田畑と海岸線のつくりが雑なのがわかります。
 
Ishigaki02
■角度は少し違うものの、ほぼ同じ場所。 眼下に新石垣空港が広がり、周辺の陸地や海岸線、礁のディテールが美しい。 左前方には旧空港も見えます。

Ishigaki03
■一旦新空港VORを通過後、滑走路に15度程度のオフセットをつけた角度で10DME程度離れ、そこでドッグレッグしてアプローチします。 左には×マークを施された旧空港を眺めることができます。
 このマーク、どこかで見たなと考えたら、ドラックレースのミッションでした。
 廃止空港とはいえ、エプロン周辺には色々な建造物がありますね。 軽飛行機で降りられるものなら一度ガサ入れしてみたいものです。
 機体後部辺りに見えるバブリーな施設はANAのリゾートホテル。 いいなぁ...

Ishigaki04
Ishigaki05
■ILSの周波数がわからなかったので、目視で無事着陸。
 宮古島に比べると、こちらは向こうに見える南国の海以外は比較的標準的なあまり個性のない空港というイメージです。
 カーゴベイドアを開いて待っているのですが、支援車両は来てくれません。
 
 ここでふと気づいたことは、可動ボーディングブリッジに影がつかない不自然さです。 機体の影を落とすという選択をしていると余計にその差が目立ちます。 ただこれは覚えている限りテクノブレインに限ったことではない気がして、恐らくはFSXの制限なのかもしれません。

 最後にデフォルトの旧石垣空港エプロンをご紹介しておきます。 ANAの機体にとても違和感がある、「どこの異国やねん!」でした。
Ishigaki06

2015年1月29日 (木)

TB新石垣空港・宮古空港をインストール(序編)

Miyako01
Miyako02
 昨日少し時間ができたのでテクノブレインの新石垣空港・宮古空港を入れてみました。
 実はその前に、デフォルトのままの旧石垣空港離発着を試しているのですが、ここをご覧になっている多くの人にとっては、それよりもTBの新作は?というのが最大関心事でしょうから、それは最後にレポートすることにします。
 
 とはいえ、TB新石垣空港・宮古空港を入れる前から気になっていたのが、エアロシムの「First Step for FSX」をインストールすることでグレードアップされる下地島空港のシーナリーと、Ochiaiさん制作のフォトシーナリーとの相性です。(両者についての詳細はこちら
Sceenaly_set

 幸いなことに、結論から言うと、全く問題ありませんでした。
 ただし、多くの人にとってはフリーである後者の方が利用者が多いと思われますので、「TB新石垣空港・宮古空港のみ」>「+Ochiai氏フォトシーナリー」>「+AS RORS」の順で検証した画像を掲載しておきます。
 

Shimoji01
■「TB新石垣空港・宮古空港のみ」西側海岸の遠浅のトロピカルさがありません。田畑の表現も大雑把で、海岸線がぶつ切りになっているところも


Shimoji02
■「+Ochiai氏フォトシーナリー」海模様が俄然南の島になりました。田畑海岸線ももきめ細かくていねいになっています。


Shimoji03
■「+AS RORS」この高度からではよく見えないと思いますが、エプロン周辺のディテールが全く違います。また、西側の海中に並ぶ誘導灯も出現。
 
 に、しても実際にこの地域の路線を持っているスカイマークのB737-800をたまたま選んだら、夕方のニュースで民事再生法申請と流れてきて、偶然とはいえ何ともはやです。
 安かろう悪かろうな経営だと思ったら、つい最近まで無借金経営の優秀財政だったそうですね。 燃料費高騰とエアバスキャンセル料が急速な経営悪化を招いたとはいえ、これを潰すと全国レベルではANA, JALの寡占体制が再び強くなるし、しかして国費投入はJALの件もあってそう簡単には行かないだろうし、スカイマークの果たす役割は今後peachに担わせれば良いと最終的には清算するのか、国交省の判断が気になります。

2015年1月27日 (火)

TB新石垣空港・宮古空港が来たけれど

 インストールする時間がありません...
 
 予約をするのを忘れたのを良いことに期待したAmazon価格は、発売直後だけあって800円程度。 微妙でした。
 
 とりあえずパッケージを開け、同梱のアプローチチャートを眺めていると、宮古の運用に隣の下地島が全く利用されていないのに気づきました。 下地島はもう完全に運用を停止してしまったのでしょうか。 FSX上とはいえ、ここで何度も訓練を楽しんでいたものとしては少し寂しい気がします。

 一方で石垣のVORは新しい周波数にちゃんと切り替わっていているのを確認。
 ただ、インストール前に旧空港での急速離着陸を体験してみないと、と今になって変な願望が沸き上がってきています。 まぁ、インストール後でも設定一つでいつでも復帰可能なのがバーチャルの良いところですけど。

2015年1月21日 (水)

ウィングクリエイションをリンクに追加

 このページからのリンクにウィングクリエイションを追加しました。
 
 この会社の存在を知ったのは実は最近で、ほ〜、こういう会社もあったんだ、と嬉しかったのを覚えています。 英語主体、決済も海外云々とあるので、外国の会社だと思ってたら実は南青山にある日本の会社なんですね。

 もちろん、それは本質には何の問題もありません。 ただし扱っている空港が、個人的にあまり縁のない場所ばかりなので、実際に注文には至っていません。
 成田は国際線では新婚旅行で一度、国内線では二〜三度かな? 福島空港はかなり前にHiroさんのサイトからアドオンを手にいれて、結構満足しています。

 このような個人制作の例を除いても、ウィングクリエイション、エアロシム、テクノブレインと、それぞれが既に商品化されていない空港を選ばなくては、もともとそれほど多くのパイが存在しているとは言い兼ねる市場だけに、決断には慎重さが要求されるところでしょうね。

2015年1月17日 (土)

受験生のお子様や親戚をお持ちの方

Goukaku いよいよ受験シーズンの到来です。 てな話は本家blogで既に書いているわけですが、とにかく娘が本日のセンター試験を皮切りに大学受験を開始します。
 
 で、恐らくはそういう立場の親御さんなどもいらっしゃるかと思いますので、LINEスタンプ向けに描いたドッド絵を合格祈願絵にしてみました。 コピーしてお子さんや親戚の携帯に送信してあげるなどして下さい。 ただしご利益の保証はいたしかねます。
 鳥とはいえ一応飛んでますから、ま、ここでも良いでしょ。
 いえ、一応飛行機ネタの絵もあるんですよ。 
 
 年末から忙しくて、と何度か書いていたのはこれら一連の絵を40種類描いていたからで、ここに上げた絵は第二弾用。 なにせ一月中に申請しなければ手数料が下がってしまう。 で、第一弾はというと未承認のまま三ヶ月が経過。 承認された暁にはこちらでもご紹介させて頂きますが、それはいつのことやら...
Flyingtanu

2015年1月13日 (火)

コンコルドの離陸

 一月は突然の事件で全くFSXを触っている時間が取れません。 ということで、ストックから一枚選んで、適当に(!)文章を考えます。

 一月のカレンダーネタとして採用したコンコルド、他にもあれこれキャプチャーしていまして、これはうっすらと開ける朝日を浴びて関空を離陸する姿を前から眺めたものです。
 
Concorde2
 機体下部のランディングライトはなんとリトラクタブル。
 フラップが無いのがデルタ翼の特徴で、離着陸にフラップを全く使わず、仰角のみでコントロールする仕組みに、この機体がいかに特殊なのかが伝わってきます。
 富士山とバックに撮影するだけのために関空から羽田に飛ばし、それでも遠慮して350ktくらいなのに、普段とは違う速度感にゾクゾクしました。

 カレンダー用画像を中心に、最近の私の画像の好みはこのように夜明けや夕暮れ、そして霧のシチュエーションに移ってきました。 FSXでは常に得られる真っ昼間+晴天+青空というのに飽きてきたというも正直あります。(それはそれでたまに胸のすくような画像も得られるのですが)
 残念ながらFSX純正の雨と雪、特に雨は本当に使い物になりませんから、霧をベースに何とかならないかと試行錯誤中です。

2015年1月 4日 (日)

「進入管制 for FSX 西日本」に見る伊丹空港14進入

 おまけ機体欲しさに購入したエアロシムの「進入管制 for FSX 西日本」とはいえ、機体以外全く触っていないわけではありません。
 
 ただし時間もないので、せめておなじみ伊丹空港を、と覗いてみたら、14進入、いわゆる逆着陸があるではありませんか。 これはもう私のFSXにおけるライフワークと呼んで良いくらいのフライトなので、フライトシムがどういうアプローチを見せるのか興味津々でスタート。
 このミッション、パイロットモードを選んでも最後の着陸以外は勝手に進行します。 このとき最初にctrl+Kを押してジョイスティックを無効にせよ、と言われますが、そうするとSaitekも無効になりますので、ミッション開始後、すぐにctrl+Kを再押下して有効化します。

 
Asrjoo01 レフトブレイクは新大阪駅を目前にして、伊丹OUEから7DME手前、おおよそ毛馬手前の辺りです。
 
 
Asrjoo02 そのまま六甲山山頂を目指す感じで、HDG290、IAS180、ALT1500で。

 
Asrjoo03 尼崎辺りでHDG320に旋回すると視界の先には前回自分でルートを探った時と同じく宝塚のタワーマンションが見えます。 やっぱりこれがひとつの目印なんでしょうね。
 最終的にRWY14に向かったときには、実は結構西側にずれてて、そこから手動で着陸するときのみはパイロットモードらしくなります。 最終速度は150ktまで落としていました(B737)。

 面白いのは、私はテクノブレインのアドオンも入れていますから、デフォルトには無い(リアルにはある)逆アプローチ用の放物線に配置されたストロボライトが表示されています。 これとの比較でいうと、それほどこのライトに厳密には従っておらず、目安程度に利用されているのかな、とも感じました。

 あと、宝塚から右旋回するとき、バンク角30度くらいで一旦HDG050くらいで戻し、そこで滑走路の位置(LとかRとかも)を目で確認してから再度90度ターンする、というのがやはり正解のようです。
 
 なお、一部の地方空港を選ぶとFSX自体がクラッシュすることを確認しております。

2015年1月 2日 (金)

2015年一月はコンコルドと富士山

201501

 あけましておめでとうございます。
 
 開けて最初の発言は例年通り趣味のカレンダーネタで、一月の画像です。
 ここは朝日を浴びる富士山と組み合わせるのが恒例となっており、今年は表紙と同じくコンコルドの登場です。
 
 遥か上空を進む飛行機雲の下、ノーズとバイザーを上げた太刀魚のようなそのスタイルは、恰好良いの一言。 ホント、一度乗ってみたかったです。
 実は日本に実際に飛来したコンコルドはエールフランスのみらしく、にもかかわらずブリティッシュエアを採用したのは単に私や私の知り合いがイギリスに縁がある、それだけです。

 私は子供の頃に衝撃的な感動を覚えたTV番組「サンダーバード」。
 友人の車はジャガー。
 あ、そうそう、私がF1に最もはまっていた時のお気に入りドライバーがナイジェル・マンセル。 彼のヘルメットもそうですが、このコンコルドの尾翼にもあるように、ユニオンジャックはデザインバリエーションを作りやすくて、しかも恰好いい。
 ただし、英国人の話す英語は聞き取りにくいので嫌です。
 
 って、飛行機からネタが外れてきました。
 
 本年もよろしくお願いします。

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