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2015年2月

2015年2月19日 (木)

宮古空港ガサ入れ

 ガサ入れと言っても、宮古空港はテクノブレイン製ですから、とのちゃんさん作の鹿児島空港のように細かいところにお遊びがあるわけではありません。 だからかなりあっさりですが、EZdok Cameraでうろうろしてみました。
 
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 こうして見ると、ターミナルビルはイワガニのようでもあります。
 モデリングが荒いとはいえ、駐車場に車がランダムに停まっているのはリアリティが増します。
 
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 これは何かというと、EZdok Cameraのコックピットカメラの設定で、壁を不可視にした結果。 機首辺りにコクピットの機器だけが浮かんで見えます。 EZdok Cameraの動作、未だに良く分かっていません。
 
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 海側から超望遠で望んだ空港建屋。 PhotoShopで陽炎っぽい処理を加えると、結構リアルに見えます。
 
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 ビルの展望台から見た風景。 今回はこれまでとは打って変わってAI機に恵まれませんでした。
 この赤い尾翼のデフォルトAIボンバルディア、台湾あたりの航空会社のイメージかと思っていたら、期待下部に「ORBIT AIRLINE」のロゴ。 あのオレンジ+水色だけがCIカラーじゃなかったんですね。

2015年2月11日 (水)

2015年二月は新千歳のAIR DO

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 エアロシムのB767にはSugiyasuさんの面白いリペイントがあります。
 中でもANAとJALの旧塗装はお気に入りで、さらにAIR DOという、関西在住の私にはあまり縁がないエアラインのリペイントもあって、それとテクノブレインの新千歳を組み合わせたのがこの二月です。
 
 二月の新千歳を選ぶと、FSXは自動で雪を選んでくれます(もちろんアドオン側で雪対応している故)。 ただし、駐機場や機体に雪があるわけではないので、どこかもの足りません。
 そこで天候を霧にすると全体がもやっとして、細かい雪が舞っている「気もします」。 さらにPhotoShopで遠方になるに従って白っぽくなるような上塗りを重ねると、こういうある種どよんとした風景が得られました。 そういえばS&Gの歌で"Hazy shade of winter"(冬のどんよりした影:冬の散歩道)という曲がありましたっけ。
 
 面白いのがAI機達。 手前から二機目のAIR DO機のみがリアル機体で、あとは全てAI機です。 やっぱり大空港にはたくさんの機体がひしめいていないとね。
 AIR DOは関係企業ですから、ゲートが一緒で、支援車両もANAってのは問題ないと思います(実際には未確認)。 しかしAI機とはいえ、向こうのAIR DO機は一見それとは見えない仕上りで、特に色はSugiyasuさんのそれと全く同一。(もっとも、主翼の上半角が全然違うのが興味深いですけど) 偶然とはいえ素晴らしい邂逅でした。
 そして一番向こう、新千歳にはB747がよく似合います。

 で...、向こうから二機目のMD-11ですかね? これが謎のデフォルトAI機。 Pacifica Airlines? ああ、FSXの世界では結構有名な架空エアラインです。 北海道の空港には見たこともないロシアのチャーター機が駐機していることも珍しくないので、ある意味これも新千歳らしいのかもしれません。
 
 それにしてもBOYCEって...

2015年2月10日 (火)

KDPで水泳エキソサイズ電子本を出版しました

Kdp_cover すいません、単なる宣伝です。 FSXとは全く関係ありません。
 
 この度Amazonで、水泳エキソサイズの電子本を出しました。 泳げる/泳げない格差が広がる現代、実際に50歳まで泳げなかった私の体験を元にしていますので、少なくともウソ100%ではありません。
 泳げる方も、改めて水泳を健康とスタイルアップの手段として見直すきっかけにしていただければ幸いです。

 「kindle持ってないし」と言われる方、 iPhone用は普通にAppStoreでリーダーを無料ダウンロードできましたから、Android用も多分条件は同じではないかと。
 ダブルポストは避けたいので、詳細は本家blogの発言をご覧下さるようお願いします。

 みなさんお忙しい中、健康も忘れずに定期的な運動を心がけて下さい...

2015年2月 9日 (月)

TB新石垣空港・宮古空港をインストール(那覇へ)

 ちょいと時間が空いてしまいました。 それではそろそろTB新石垣空港・宮古空港シリーズの最後として、折角ですから宮古から同じテクノブレインの那覇まで飛んでみましょう。
 
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 建物が凝っている割に、滑走路は誘導路無し、つまり滑走路を端まで自走してUターンする、とってもローカルな風景が新鮮です。 FSXのミッションに出てくる見知らぬローカル空港で何度も経験してますけど、リアルなシーナリーは初めて。 でも前輪をガイドする黄色い線が引かれているので安心です。
 本来なら、スラストも右エンジンだけ上げるのでしょうが、Saitekのレバーは全エンジン制御なので、横着して左ブレーキだけでターンしました。
 
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 VR, V2、と宮古を後にします。
 
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 エアロシムのフライトプランを読み込むと、一旦宮古島上空を旋回して高度を上げ、それから沖縄本島に転向します。
 
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 米軍やら自衛隊やらの訓練空域のお陰で、相変わらず沖縄周辺のコースはグネグネしています。 宮古島から那覇へも、最後にまっすぐ進めば良いものを「逆くの字」を取らされて、最終アプローチとなります。 低高度で水平飛行する時間は長く、フラップと脚のせいで燃費も良くないでしょう。
 
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 よいしょっと、デフォルトB737おなじみの白煙を上げて無事タッチダウンです。 右後方に見えているのは琉球温泉瀬長島ホテル。 なかなか贅沢そうなホテルですな〜
 
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 米軍が、自衛隊が、と文句を付けつつ、こういう風景こそ沖縄やの〜と感じてしまうのも事実。
 
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 先の新石垣島の時と同じく、AI機に恵まれた駐機場風景。
 遠くのB747も入れるとANAが4機、デフォルトAI機が2機。 特に手前のB777はこちらが駐機した後から大きなエンジン音とともに隣に滑り込んできたために、ちょっとワクワクしました。 これらの出現はランダムであるため、なぜか得をした気持ちになります。
 ただし、遠方のオレンジのオービット機、全くline up and waitをせずに、B747の後を追って離陸しました。 四発のジェット後流、どないしまんねん...

2015年2月 1日 (日)

TB新石垣空港・宮古空港をインストール(宮古へ)

 では次は逆に新石垣から宮古に飛んでみましょう。
 今回、後でレポートする宮古→那覇編も含めて面白かったのがAI機。
 それほど広くない新石垣のエプロンには二機のB737、A321、DHC8-100がひしめいていました。 でもリアルのエアラインはJEXのみ。 というか、正確にはJTAの、しかもB737-800ではなく400なんですが、そこまでは気にしないことに。
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 丁度ニュースで宮古島と伊良部島(下地島とほぼニコイチ)を結ぶ橋が開通、と昨日やってましたが、アドオンには既に盛り込み済みでした。 なかなか夢があります>テクノブレイン
 さらに向こうに見える池間島、そして南西にある来間島とは既に橋が繋がっていて、今回の開通で宮古島を中心に五つの島が陸路で繋がったということです。 でも伊良部島との橋は3.5kmもありますから、夏場に歩いたら死ぬんじゃないかと。
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 そんな宮古島のディテールをデフォルトと比べてみます。 まぁ、一目瞭然ですね。
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 北側からのアプローチ、デフォルトでは単純な断崖絶壁だった場所です。 実際はどうなっているんだろうと思ってたら、こんなだったんですね。 平瀬尾神崎というところだそうです。
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 よいしょっと。 このデフォルトのB737、着陸はもちろん離陸のときにもよくタイヤから煙が出ます。 最近滑走路にあわすのにラダーを使って調整するコツがわかってきました。 ほら、ほんの少し左に切れてるでしょ?
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 宮古空港(宮古島空港でない)の建物はなかなか凝ってます。 こちらはカーゴベイを開くと支援車両が来てくれました。
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