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2015年3月 3日 (火)

2015年三月は関空に降りるB787

201503
 昨年版のカレンダーでは、引退するB747に配慮するあまりB787が一枚も無い、というご意見を一部の方から頂いたこともあって、今年は二枚採用といたしました。
 その最初がこれで、夕刻の関空24Lに降りるB787です。
 
 淡路島に沈む夕日に切り出されるように、よくしなる主翼、LED灯など、787の特徴がよく出ています。 連絡橋、展望台、その向こうのターミナルビル、敷地角に建つ特徴的なレドームなど、関空はこの辺りがもっとも特徴的だと思います。 画像的には、最も手前の護岸と夕日を映す海面の関係がおかしかったので、PhotoShopで修正。

 このように北東からアプローチする日は、自宅のベランダから、見通しの良い時は恐らく小豆島あたりからの着陸灯が見え、これが大阪湾で大きく南へターンするまでほぼ直線で自宅方向に降下して来るのにとても親しみがあります。 混雑期には一番手前から四機ぐらいが連なって来るケースも珍しくありません。
 これに神戸や伊丹に発着する機体が絡んで、まさに空の大レイアウト模型大会です。(いや、本物だってばさ)

 Wikiによると関空はAB滑走路ともに両方向ILSが装備されているそうですが、大阪湾には多数のAB滑走路両方に対応したウェイポイントが設定されていて、FSXでもMFDにそれらが表示される機体であれば、有視界でも綺麗に降りることができます。
 北海道から帰って来た時、このルートに実際に乗ったことがあって、国内便はもちろん、遠方からたまにやってくる国際便のパイロットさぞ大変だろうなぁ、と余計な心配をしていたのを思い出します。

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