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2015年7月27日 (月)

2015年七月は那覇のF-15J

 201507

 七月です。 いや、ほとんど七月の終わりです。
 忙殺されております。 いや、言い訳です。
 
 七月は那覇のF-15Jなんですが、そうです、全てテクノブレインのAI機です。
 と、書くと、なんか横着したようなイメージに聞こえるかもしれませんね。 でも太陽が真上にあって、さらにこの機数が並んでいるタイミングを探すのは結構大変でした。
 
 日付を選んで、設定で10分単位でずらしながら、背景にE3Cがチラリと見えつつずらりと四機並んだところをスナップショットしたのがこれ。 でも、今眺めると真夏の沖縄にしてみれば日差しが弱いですね。
 遠くの方の建物は結構時間をかけて陽炎でゆらめかすようにしたりしているのですが、今ひとつ効果がありません。

 沖縄に行った時、確かに晴れは晴れでしたが、大して気にせずサングラスなしで過ごしていたら、翌日目やにダラダラのいわゆる溶接目になってしまい、いかに紫外線が強いかを思い知らされました。
 そんな日差しを再現するには、もっとコントラストを強めたハイキーな調整をするべきでした。

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コメント

 F-15以前に、私はF-14の方にさらに深い郷愁を感じます。
 サンダーバード1号を再現したかのような可変翼は、重いとか高いとか批判されつつも、メカ好きとしては今でもワクワクします。
 トップガンという映画のおかげで、その雄姿をたっぷり拝むことができたのは幸せでした。
 
 急旋回時に、可動部端が揚力に負けてフッとよじれる画像が特に感動もので...

 調布の墜落については、せっかくコメントをいただいたので、別発言で書いてみたいと思います。

F-15も今や旧型機の仲間入りなのですね。
冷戦下で「Migー25かF-15 か」と最強説を唱えてる最中に「函館空港」に飛んできたのを思い出します。

最近は『皮肉なものだな〜』と思っております。

「なにが?」と申しますと。

貴殿がFSXを中断してからの「航空機事故の多さ」で御座います。

何やら「従事者の基質」に帰依する要因がとっても多いきがしてなりません。

世界的な「パイロット不足」と「小分けフライト」急増で「精神的に病んでいる関係者」が多くなった様にしか思えません。

管制官・整備士・パイロット。
どれ一つ欠けても「安全な飛行」は望めないのですからね〜。

JRに続いて空路までもが「危ない乗り物」化してしまうのでしょうか。

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