パソコン・インターネット

2014年2月 3日 (月)

BOOTCAMP/Windows7/Apple Superdriveの相性

 日曜日、事務所で仕事をするついでにFSXのインストールディスクからSDKをインストール。 と書きたいのですが、ディスクの中身を表示させるのにドライブヘッドが異常なほど激しく、かつ延々とカコカコカコと動き続け、全くインストール作業ができません。
 ディスク自体は認識しているので、ハードが壊れているとかの話ではなく、逆にややこしい。

 あまりに非効率なので、自宅にディスクを持ち帰り、同じくBOOTCAMP/Windows7ながら、ドライブは汎用のロジテックLBD-PME6U3LBKを接続して読み込ませたら、問題なし。 やっぱりBOOTCAMP/Windows7/Apple Superdriveって相性良くないのかも知れません。 というか、Apple Superdriveってスーパータコ。
 
 そのままImageburnというフリーのソフトを使ってインストールディスクをイメージファイル化。 こちらのほうがいざインストールの時に速度が速いし、バックアップとして保存しておくことにしました。
 
 ただし、事務所のiMacはゼロスピンドルですから、今度はこれまたフリーのVirtual Clone Droveという仮想光学ドライブ経由でこのイメージファイルを読み込むこととなります。

 が、今週は学校の方が合評会やら発表会で忙しいので、後ろ髪を引かれつつ、作業はここで中断。実はアップデータはどれを当てればいいのかとか迷いは色々あるのですが...

2013年3月31日 (日)

フルスクリーンモードの解像度

 疑似ながらも8コア対応を済ませた後、ふと気になっていじってみたのが設定>表示の「フルスクリーンモードの解像度」。
 ここでは余程初期のものを除いて、全て1280×1024で遊んでいました。
 グラフィックボードも新しいものになったし、これを変えてみたらどうなるだろうと、数時間検証してみました。
 
 まず一段階上の1600×1200、そして、これは無理だろう、と思いつつの1920×1440。
 これらをRJTTにB787自動着陸成功時のリプレイとして、数値取りをしてみました。 条件は最もレンダリングが苦しいだろうと思われる、空港メイン施設を右に見ながらの主翼からの風景。
 
 キャプチャーしたpng画像の容量はそれぞれ、5.2MB(3.75MB)、7.7MB(5.49MB)、11.1MB(7.91MB)。※()内はPhotoShop上での大きさ
 それらを全て幅940×705(ただしこれは高解像度Retina仕様なので、実際のblog上での表示は470×352)にリサイズした結果が、下記の通り。

Rjtt701
Rjtt702
Rjtt703

 どうでしょう? 正直、web画面では微妙ですねぇ。 これらのfps劣化は大凡1程度。 ただし、全てがwebで完結するならともかく、ベストショットをプリントしたり、私のようにカレンダーにしたい、と思うのであれば、高解像度は何にも増してありがたいものですから、全てがテクノブレインの羽田空港的に重い訳ではなく、それなら今後デフォルトフルスクリーン解像度を1600×1200、あるいは1920×1440にしてみようかと画策しています。
 
 あ、大事なディスプレー上での見た目は、当然ながら解像度が増すにつれ奇麗になります。 機体の輪郭線のジャギーが減り、地表シーナリーに奥行きが出ます。 これだけでも和み度が増します。

2013年3月30日 (土)

FSX.CFGを忘れてた

 昨夜、ふとFSX.CFGをcore i7のハイパースレッド仕様にしていないのを思い出しました。
 以前、テクノブレインの羽田絡みでのやり取りで、あまり効果が無かったというコメントも頂きましたが、タスクマネージャのグラフ表示では八つの内、明らか四つが遊び気味なのが気になります。
 
 ということで、早速FSX.CFGのAffinityMaskを255に。 これで8コア対応となります。
 ご存知のようにcore i7(クアッド)の8コアはあくまで擬似的なもので、これで表示が倍になる訳ではありません。  が、とにかく結果は下記の通り。
Rjtt700

 殆ど常に全開の左の一つのコアを除き、全て同じ働きをするようになりました。 タスクマネージャ下端のCPU稼働率も時々100や80%を示すことがあります。
 昨日検証したエアロシムB787での羽田32Lへの進入も場合によっては10fps前後の改善が見られました。
Rjtt700_2
 
 この余裕のおかげで自動着陸の確率も向上しましたが、それでもまだ成功確率100%とは行きません。
Rjtt704

2013年3月26日 (火)

新iMacで降りる羽田

 いや〜、やっと「ほぼ」以前の状態にセッティングを戻すことができました。
 前のiMac(i5クアッド)でWindows7を32から64bit化したときもFSXを再インストールしたんですが、あのときはここまで設定が消えてしまうことは無かったので、やはりハードそのものが違う場合は難しいということですね。
 
 細かいところで不満や疑問もありつつ、とりあえずSaitekのガジェット類も動くようになったので、ささっとテクノブレインの羽田に降りてみました。
 
 風の塔の辺りでは余裕でターゲットレートである30fpsを維持。
 遠くに東京の高層ビル群がバラバラっと表示され、さらに空港施設のディテールが露になるにつれて最低で12、平均で15fpsくらいに改善されました。 既にカクカク感はほとんど感じません。
 圧倒的なのは着陸後、都内方面を画角に入れたタキシングで、ターゲットの30fpsを確保。
 逆に空港管制塔を含み、遠くに工場を望むシチュエーションでも15fps前後と、非常に気持ちが良くなりました。(とは言っても、テクノブレインのアップデート後と比べると10〜30%程度の改善に過ぎないんですけどね)
 そうそう、小さいことですが、グラフィックボードの性能向上の御陰で、画面キャプチャー(Vキー)時に画面が全く影響を受けなくなりました。 以前は一瞬カクッと止まったのです。
 
 CPUとグラボをクラスアップ、ストレージをSSDにしても全行程ターゲットフレームレートというわけではありませんから、果てしない世界を覗き込んでしまったということでしょうか... FSの諸先輩方は十年以上前からこの悩ましい世界でもがいておられたんですね。 脱帽です。
 
 都内を望みながらの離陸、そしてSSDによる改善点等はまた改めて...
 
※各写真左上のfps表示が見えにくいときは右クリックでイメージのみを表示させてみて下さい。Retina対応をしておりますので、倍の大きさで表示されます。

Rjtt501
Rjtt502
Rjtt503
Rjtt504
Rjtt505
Rjtt507

2013年3月25日 (月)

ほとんど移行完了

 ふぅ、やっと過去のセッティングを生かした状態まで復活させました。
 
 "AppData"からこれまでの成績やセッティングを持ってくることは分かってたんですが、新しいマシンの"AppData"が表示されず、ここで苦労しました。
 何を勘違いしたかコマンドプロンプトまで立ち上げて首を捻り、危うく迷宮入りしそうになりつつも、コントロールパネルのフォルダーオプションから例の「隠し...表示する」に辿り着き、やっと解決、というわけです。
 
 Saitekのドライバー類も必要なものを全てダウンロード&インストールを終了、ただし、一部はSaitekのハードを接続しないと最終的にはセットが終わりません。 が、現状は机上に二台のiMacが鎮座していて、まだ少し時間を食いそうです。

しかし一時的とはいえ、二台のiMacが並ぶ姿はまるでEF65PF重連の如く(このblogでこの比喩は分かりにくいでしょうけど)...

Double_imacs

2013年3月20日 (水)

FSX用新iMacのチカラ

 昨日はFSXのインストールまでは進んだものの、Saitekのドライバーを含む以前の環境移築がまだ終わっていません。
 
 しかしその前に各種スピードテストを終えましたのでご報告。 尚、以前のiMacの記録はこちら

Cinebenchtest
 お馴染みのCINEBENCH R11.5は、OpenGLが55.44fps、CPUは5.71pts。
 当然結構な記録ながら、なぜかi5時代の71.50fpsに大きく離されています。 これは不思議ですねぇ。 画面キャプチャーを眺めて今気付いたんですが、Windowsのサービスパック適用不適用でOpenGLの性能に影響しているんでしょうかね。
 とはいえ、CPUの性能が1.6倍に向上しているのに納得して次はモンハンのベンチマーク

 絆が 1280×720=25,657 2560×1440=8,214、大討伐が 1280×720=22,761 2560×1440=7,613 (全て27インチフルスクリーン再生)
 こちらはざっと倍。(それでも2560×1440ではまだ揺らぎが残ります)
 
 VRAM容量は2GBと変わらないものの、以前のグラフィックボードはRadeon、今回はFeForce。 この違いが大きいかと想像できます。
 
 一方のディスク性能。 ただし測定はOSX下で"Blackmagic Disk Speed Test"というアプリケーションを使用(単位は全てMB/s)。
 1T 7,200rpmだった前モデルが write:104 read:113であったのに対し、今回の768GB SSDではwrite:422 read:442という圧倒的な差。 まぁ、メカニズムが全く違うとはいえ、ざっと四倍の性能差は凄い。
 でも、取りあえずデフォルトインストールしたFSXの立ち上がりは目から鱗が落ちる程は約は感じませんでした。 一方でWindows7の立ち上がりは休止状態からの目覚めと区別がつかない程(ちょっと過大表現)激速に。
 
 いやぁ、とにかく早くFSX飛ばしたい... 打倒(いや、別に打ち倒さなくても良いんだけど)テクノブレイン羽田空港!

2013年3月18日 (月)

FSX用ニューiMac、今日はここまで

Imac2
 FSX用ニューiMac(late 2012)、とりあえず立ち上げてBOOTCAMPからWindows7のインストールまでは終わりました。
 
 上の画像に出ていないストレージは768GBのSSD。 いやぁ、高くつきました。
 256とは言わないまでもせめて512GBの設定が欲しいところ。(今のところBTOのSSDは768GBのみ) 尚、近頃話題のFusionDrive(ハイブリットドライブ)をiMacで選択すると、BOOTCAMPの制約でWindowsをインストールすることができませんのでご注意を。
 
 さて、以前のiMacで気になっていたディスク性能は下記の通り。
 オールインワンタイプのマシンとしては良い線じゃないでしょうか。 Windows7インストール後の136個にも及ぶアップデートが、ダウンロード込みで45分で終わったのも比較的速い方じゃないかと。
 
 続きはまた後日...
Performance2

2013年3月 9日 (土)

FSX用マシン、更新します

 最近書き込みが少なくてすいません。
 忙しかった二月が終わり、それまで放置していた用事を片付けていたら、また忙しくなった、という感じです。
 
 で、題名通り、FSX用マシンを間もなく更新します。ブツは来週早々にも到着する筈ですが、インストールやら何やらで、実際にFSXを飛ばせるようになるにはさらに暫くかかるであろうことは皆さんご存知の通りかと。
 キーワードはクアッドcore i7、GeForce GTX 680、SSDです。 各種ベンチマークをお楽しみに...
  
 他に仕事とプライベートで最も稼働率が高いノートマシンも新調しましたので、ここ暫くは退屈しない筈。
 なんて書くと豪勢な話に聞こえるかもしれませんが、実は一年の間で比較的自由にお金を使えるのはこの時期しか無いというだけです。

2013年2月26日 (火)

気になるウィークポイント

 FSXプレーヤーの中では恐らく異色と思われるiMac+BootCamp、唯一の不満はストレージ性能。
 ご存知Windowsのパフォーマンス計測で著しくレートが低いのがハードディスク性能です。
Performance

 これがWin自作機であればSSD交換!で簡単に改善できるのですが、ここは変態Windows使いの宿命というか、現行iMacはほぼ完全に閉じた設計故にそうはまいりません。

 テクノブレインのクソ重たい羽田空港もそうですが、結局ゲーミングPCとしては常に最速への投資が避けられないのか、と次なる手を考えてはいるものの、何せ2月は非常勤講師にとっては最も多忙な時期、何も具体的な行動に出ることができませんでした。
 が、それも全て終了。 具体的に動きます。 いや、動くつもり。 多分...

2013年2月15日 (金)

'13/02のセッティング

 ずっと気になっているのが皆さん、どんなセッティングでFSXを楽しんでおられるのかという点で、取りあえず自分のセッティングを自分への備忘も兼ねて記録しておきます。
 ハードやシステムの差とあわせて、何かの参考になれば幸いです、
 
 ちなみに、私のハード環境はこちら。 グラフィックボード環境はこちらです。

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