機体

2017年10月22日 (日)

HondaJetの飛ばし方がわかる??

 まことにお久ぶりです。>みなさま

 二年近く本格更新していないにもかかわらず、それでも平均で日に50ページビューがあるという、ある意味恐ろしいblogと化しております。 これもFSXファンの愛の深さゆえかとしみじみ感じ入っております。

 で、突然の新規発言が何かというと、やっとこさHondaJetのコクピット周り、実際に飛ばしながらの操作方法やら配置やらがわかるのをYoutubeで見つけたので報告しておきます。
 といっても日付は7月ですから、ここをご覧の人にとってはすでに古い情報かもしれません。

 アメリカで"How to fly HondaJet"みたいなマニュアル本が出るだろう、とずっとamazonで探している割には見当たらず、FSX用機体もあるにはあるものの、どうもちゃちっぽくで、あ、いや、そもそも飛ばす環境がまだ復活してないのでありますが...

 そしたら先日、実に突然・偶然にこの動画がサジェストされ、おおっ、すげぇ、これなら少なくともFSX上ならどこでも行ける!と大喜びした次第です。 実際にはGARMIN Jetの感もありつつ、むしろこの方が下手にHONDAオリジナルにこだわるより、リアルパイロットには喜ばれるでしょう。

 いや、実はホンダ本体からリアル機体の購買を検討している人向けの本格的FSX機体が発売されないかとも期待しているのですが。 

※飛行開始は7:36辺りから。
 


 

2015年1月13日 (火)

コンコルドの離陸

 一月は突然の事件で全くFSXを触っている時間が取れません。 ということで、ストックから一枚選んで、適当に(!)文章を考えます。

 一月のカレンダーネタとして採用したコンコルド、他にもあれこれキャプチャーしていまして、これはうっすらと開ける朝日を浴びて関空を離陸する姿を前から眺めたものです。
 
Concorde2
 機体下部のランディングライトはなんとリトラクタブル。
 フラップが無いのがデルタ翼の特徴で、離着陸にフラップを全く使わず、仰角のみでコントロールする仕組みに、この機体がいかに特殊なのかが伝わってきます。
 富士山とバックに撮影するだけのために関空から羽田に飛ばし、それでも遠慮して350ktくらいなのに、普段とは違う速度感にゾクゾクしました。

 カレンダー用画像を中心に、最近の私の画像の好みはこのように夜明けや夕暮れ、そして霧のシチュエーションに移ってきました。 FSXでは常に得られる真っ昼間+晴天+青空というのに飽きてきたというも正直あります。(それはそれでたまに胸のすくような画像も得られるのですが)
 残念ながらFSX純正の雨と雪、特に雨は本当に使い物になりませんから、霧をベースに何とかならないかと試行錯誤中です。

2014年12月30日 (火)

DHC8-400はどうかというと

Q8401
 エアロシムの「進入管制 for FSX 西日本」に同梱されているおまけ機体のSAAB340とDHC8-400。
 DHC8については、既に東日本でDHC-300を手に入れていますが、伊丹空港で見慣れた400のすっと長いボディは目にしっくり来ます。
 とはいえ、ボディにANAのようなストライプが無いRACの300を見ると、これはこれで短い方が良いとも思えるから不思議ですけど。

Q8402
 ただし、コクピットはがっかりの出来で、同じエアロシムでFS2004仕様なのに300の方がずっと精密に描かれています。 これに対して400の方は、雑というか、フラップの角度を示すメーターも無かったり、つまみ類など明らかに解像度不足なのが気になります。  私はSaitekのコントロール類を使用しているので何とかなるとはいえ、ノーマルで飛ばすのは面倒かもしれません。
 
Q8403
 逆に、300で見られたプロペラ周りのレンダリングトラブルは全くありません。 故にコクピットパネルの雑さが余計に残念です。 ま、こうしてそれぞれがどこか変だからおまけ機体って呼んでるんでしょうけど、要するに人材不足なんでしょうね。
 
 とはいえ、おかげで今でもたまに見かけるグリーンのエコボンも再現することができました。 こちらは来年のカレンダーに使用しました。

2014年12月28日 (日)

「進入管制 for FSX 西日本」のSAAB340

Saab01 新しいカレンダーのネタの件もあるし、せっかくSugiyasuさんが更新されたSAAB340のデータを見過ごすわけにはいかないし、どのみち同梱のDHC8-400欲しいし、と「進入管制 for FSX 西日本」を購入しました。

 「進入管制 for FSX 西日本」そのものはまた別の機会で書くとして、まずはSAAB340のお話。
 但馬空港から伊丹に降りるときに私の住んでいる町の上空でドッグレッグターンしているのを見ていますから、DHC8-400同様非常に親近感があるこのSAAB340。
 白っぽいコックピットもまずまずの出来で、基本的な操作も問題ありません。 ただし、ヘッドホン経由でずっと一定のノイズが聞こえてきます。 だだし、これは我慢できない、という程のものではありません。
Saab02
 
 元々FS2004の機体なので少々問題あり、と最初からエアロシムが公言しているこのFSX焼き直しアドオンシリーズ、先に出た「進入管制フライト for FX 東日本」でのDHC8-300の問題は既にレポート済みですが、今回のSAAB340では、同じプロペラながらちょっと違っていて、プロペラと地形データの間のオブジェクトが表示されません。
 下の写真、最初のもよく見ると雲が表示されずに青空がレンダリングされています。 さらに一目瞭然なのがその下で、なんと空港ビルが完全に透けて、その向こうの地形が現れています。 う〜む、なんて斬新な...
Saab03
Saab04

 但馬空港のシーナリーはSHIGEさんのものを使用させて頂きました。 もともとこの路線のSAAB340は兵庫県航空所有と呼んでも良いような機体ですから、この空港との相性は抜群です。

 また、SAAB340はHACも使用していますので、女満別(TONOちゃんさん作)でのプッシュバック風景も添えておきます。
 
 さてもう一機のDHC8-400はと言うと...
Saab05

2014年12月23日 (火)

ああ憧れのコンコルド

 少し時間の余裕ができたので、慌てて来年のカレンダーの準備を始めました。
 何と言っても表紙と一月がカレンダーの顔と思っているため、これまで政府専用機だったりDC-3だったりと、それなりにいろいろ考えてみた結果...
 ここは憧れのコンコルドさんに登場して頂くしか無いだろう、ということになりました。
 ただただ美しいです。

Conc01 
 先のデタラメなサンタ&ソリと同時にFlightSimで発見、ダウンロードしてみたら問題が無いわけじゃないけどかなりまともな機体でした。 むしろ白眉は見た目よりも付属の書類に記されている飛ばせ方です。 音速巡航に至るまでのプロセスが事細かに書かれていて、最後には着陸後、2&3番エンジンを止めて二基でタキシングする、に至っては感動ものです。
 
Conc015
 関空(実際に一度エールフランス機が飛来)から飛び立った時、いつものようにスラスト全開にしたらアフターバーナーが点火してしまいました。 これあかんよね? 滑走路痛むし。
 翼の形状からか、エンジンパワーの割に上昇力が乏しく感じ、巡航高度に達する迄の仰角も大きいのが印象的です。 
 
Conc02
 ノーズとバイザーを巡航モードにして中部国際空港を眺めながらKOWAに向かいます。
 
Conc03
 なんとか羽田まで持ってきましたが、ドキュメントにはILSに対応とあったにもかかわらず、インストールミスをしたのか完全目視。 フラップが無いため降下制御しにくく、全くスマートに降りられませんでした。

2014年12月16日 (火)

とりあえずはメリークリスマス

Santa01
 先のコメントをヒントにFlightsimでサンタのソリを探してきました。
 ダウンロード前のサムネイルではよく見えなかったのですが、インストールしてみるとちゃんと三段フラップ付の主翼と水平尾翼がついていて、意外と飛行機らしい作りになっていました。 もっとも、垂直尾翼も無く、いや既にそういうことをコメントすることすら無意味かもしれません。
 
 エンジンはのターボジェットで、スロットル全開だと300ktを超えるとんでもない代物です。(最後は機体分解の速度超過警告が出る) にもかかわらずサンタはオープンコックピットでベルト無し&裸眼というワイルドさ。
 とはいえプロペラの軽飛行機並みの気軽さで離陸、なぜかオートパイロットもついていますから、150kt & 3000ftくらいでのんびり飛ばすことも可能です。 計器類もあるようなないような、でも無くても何とかなります。
 
Santa02
 夜のお仕事がメインなのでライト類は充実(?)しております。

Santa03
 よそ見をしているみたいなので拡大すると、なるほど、プレゼントの配達リストを見ているんですね。

Santa04
 なんと恭しいサンタのご尊顔...
 皆様にもプレゼントがありますように。

2014年10月25日 (土)

エアロシムから久々新製品?

 ふとエアロシムのサイトを久しぶりに覗いていたら、10/15に更新されていました。
 おおっ!、久々に新製品?と目を移してみたら、「進入管制 for FSX 西日本」 あれっ?どこが新製品?としばらく考えて、それまでの2004版からのコンバート版であることを理解しました。
 
 な〜んだ、と落胆しつつ、二年ほど前にこれの東日本版を買ったことと、そうそう、あれはそもそもオマケ機体であったDHC8-300欲しさだったんだ、と思い出しました。 では今回のオマケ機体は、というと、DHC8-400とSAAB340B。 いいなぁ、共に我が家のマンションの目の前をゆっくりと低空で旋回しながら32Rに着陸してゆく機体です。(今朝も新快速待ちの新大阪駅で32Rにまっすぐ降りてゆくDHC8-400の腹を見上げてました。)
 
 あのときはDHC8-300でも良いか、と思っていましたが、いつも伊丹に出入りするDHC8-400を見ていると、300に比べてにゅーっと長い機体のイメージとはやはり違いました。 さらに400ならSugiyasuさんのリペイントからいわゆるエコボンと呼ばれるANA緑バージョンも楽しめますし、HACやアークで良いならエアコミューターも利用できます。
 さらにSAAB340Bなら鶴丸リペイントもありますから、伊丹発着の最短距離路線であろう但馬空港便の再現も可能です。
 
 2004仕様機体の問題はDHC8-300で分かっているし、う〜ん、これは魅力的です。

2014年10月17日 (金)

シーラスの不時着

 ご存知の通り先日、指宿でサイパンから韓国へ向かう小型機が、やぶに墜落に近い不時着をする事故がありました。
 この場所でしかも乗員が一人しか乗っておらず、それも米国人だったことが引っかかって、上記URLの小さい写真を見てみたら、どうもシーラスっぽい。
 
 シーラスは私の知り合いが共同所有していて、その関係から私のカレンダーにも毎年登場していただいている機体です。 ちなみにFSX上では(サポートがトホホな)EagleSoftから。
 
 しばらくするとAviationWireでも日本の輸入代理店であるジャパン・ジェネラル・アビエーション・サービス(JGAS)社の撮影した画像とともに詳細が掲載されました
 やはり機体はシーラスのSRシリーズのようで、正確にはSR20。 知人の所有機はSR22です。
 この記事によると、報道されたパイロットの軽傷はパラシュートで着地したあと、台風による強風にひきずられて竹やぶにひきずられた際の負傷だそうで、パラシュート降下時点では無傷だったそうです。 う〜ん、とりあえず機体設計の狙いは達成されたわけですね。
 
 その後、シーラスすごいやん、と別の知人と電話で話していたら、しかしそもそもエンジンが止まったことが問題な訳で、というコメントで、なるほど、それもそうか。 そして、一度でもCAPSを使用すると、強度の問題でその機体は廃棄するしか無いそうです。 ま、命の値段としては安いものでしょうけど。
 
 このパラシュートシステムはCAPSと呼ばれていて、EagleSoftのアドオン機体もちゃんと実物通り再現されているのは立派なんだけど、どうもSaitekのコントローラー類と相性が悪いようで、フラップ降ろしたつもりがCAPS作動したりします。
 
 ということで、改めて八尾を飛び立って、奈良上空でCAPSを動作させてみました。
 
Caps01
 その前に、紅葉まっただ中の法隆寺見物... 門前の特徴的な参道も再現されています。
 
 Caps02
 コクピット頭上のカバーを外すとCAPS作動レバーがあって、安全ピンを抜き、さらにトリガーを外してレバーを引きます。
 
Caps03
 ばひゅーん。
 
Caps04
 あとはゆ〜らりゆらり。 いわゆる人用パラシュートと違ってコントロールは効きませんから、行き先は風任せ。
 
Caps05
 下から見るとこんな感じ。
 
Caps06
 池に浸かるようなこと無く、とりあえず無事、陸地に着地しました。 なぜか自動的にコクピットのドアが開きます。 ご無事で何より。

2014年8月17日 (日)

ANA767のモヒカン運用終了

 ANA767のモヒカン機が11日でモヒカン運用を終了、来月から通常塗装になるというニュースを読んで驚きました。 いや、情報通の方達にとっては規定の話だったのでしょうし、もともとがキャンペーン的存在だったのでいつかは終るわけですが。
 
 実機の方はおかげさまで昨年、修学旅行に旅立つ娘を伊丹空港に送りに行ったときに(しかも逆離陸で)、遠目ながらじっくりと眺める機会に恵まれました。 以後も最近は伊丹に立ち寄ることが多かったようで、ふと見上げたアプローチ機がモヒカン767だったことも数度。
 私の世代にとってはこのペイントを施した727が全日空の最も代表的なイメージでした。 余談ながらその視点で言うと私にとってのJALはDC8かなぁ... 歳がばれるなぁ...
 
 で、折角のFSXのblogですから、伊丹で撮影したモヒカンをほぼ同じ位置(伊丹スカイパーク)からEZdok Cameraでキャプチャーしてみました。

Mochi01a
Mochi01b
 支援車両や業者の車が少ないのは仕方が無いとして、隣にAI機が現れてくれなかったのは残念。 なんだか、とっても寂しそう。

Mochi02a
Mochi02b
 プッシュバックで細かい位置調整ができないのはFSXの欠点です。
 
Mochi03a
Mochi03b 
Mochi06a
Mochi06b
 よいしょっとVR。 実物とかなり位置が違っています。 んっと、フラップは20だったのかな?

Mochi04a
Mochi04bb
 背後の全日空整備の建物が入れば良かったのですが、機体の上昇角度はなかなかマッチしています。
 
Mochi05a
Mochi05b
 これはかなり構図がずれてしまいました。 なんだか実機の方が元気よく離陸してる気がします。

2014年6月29日 (日)

復活したCirrus SR22で八尾から高松へ

Sr2211
 あてにならないサポートは無視し、なんとか復活したEaglesoftのCirrus SR22で、先日実際に八尾から高松に飛んだルートを再現してみました。
 
 ルートは八尾から信太山(SKE)、MIKANというウェイポイント経由で一旦徳島空港上空を通過して高松空港に降ります。
 
Sr2214
 Cirrus SR22がスゴいのが、画面右のMFDに表示されているマップで、VORやADFではない座標系のウェイポイントまで表示されます。 これを見ながらHDGを入力することで、簡単に目的地までのルートを辿ることができます。
 
Sr2213
 徳島空港上空です。 これで高度はVFR下限の6,000ft。
 
Sr2215
 ちょっと速度が高すぎておっとっととなりつつも無事高松空港着陸。 でも向こうに見えるターミナルビルは全くの嘘っぱちです。 リアルの風景はこちら
 
 んで、(サポートは最低だけど)感心したのがEaglesoftのモデリング。
 下の写真、紀伊水道上空でのドアップなんですが、向かって左側のダクト奥にリアル機体と全く同じオルタネーターが見えます。 たまたま実機を見ていて、こんなところにオルタネーターがあるなんて雨の日にトラブルになるんじゃないか、とオーナーと話していたので鮮明に覚えていたのです。(これ自体は、プロペラが雨を弾くんじゃないかというオチになりましたが)
 各部のドアがきっちり開くとか、開発にかける情熱は評価できるんですけどねぇ>Eaglesoft
Sr2212

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