リペイント

2014年11月11日 (火)

およっ、Sugiyasuさんのリペイントがっ

 ここ数週間、ずっとすっきりしないというか、待ちぼうけ状態の案件のせいでなかなか趣味の世界に没頭できません。 よって、実際にFSXを立ち上げるよりも、色々なサイトを巡ってお茶を濁している状態です。 いや、実は次なるミッション攻略が空母への夜間発着で、あまりに難しそうで躊躇しているというのもありますけど。
 
 そんな中、SugiyasuさんのサイトでさりげなくB737-400とSAAB340のリペイントが更新されているのを発見。 両機体ともFSXから始めた私にとっては手持ちのものではありませんが、先日書いたエアロシムの「進入管制 for FSX 西日本」を買えばSAAB340のデータは生かすことができます。
 う〜ん、これはやはり買えという天の声でしょうか。 そろそろ来年のカレンダー用のネタを仕込まねばならない季節でもありますし...
 しかして冒頭待ちぼうけ案件も気になるし、となかなかすっきりしない今日この頃です。

2014年6月 9日 (月)

エアロシムB787に新ペイント

 ANA納入のB787の前部から"787"表記がなくなりましたね、ご対応予定はいかがでしょうか、とSugiyasuさんに厚かましくもお願いしてみたら、なんとめでたく「Inspiration of Japan」が入った2014年バージョンを作っていただきました。 ありがとうございます。
 
Shimoji78702

 早速ですので、現在の課題としている宮古-下地全手動訓練をこの姿でやってみました。
 が、難しい難しい。 同じエアロシムの767と比較すると、速度と高度の安定は787が優れる代わりに、左右のコントロールは非常に鈍くて、滑走路に正対させるのに最後の最後まで手こずります。
 素人ながら想像するに、やはりあれだけ主翼がしなると、足回りの柔らかい車のようにハンドリング性能が劣るのではないでしょうか。 ただ、そこまでの係数をエアロシムが組み込んでいるかという話になると、これまた諸説あるかとも思いますが...
Shimoji78703

 でも、ILSのない滑走路なんて伊丹の逆着陸など多数ありますし、オートパイロットがアウトになることも結構あるそうで、やっぱりこれができないとダメなんでしょうね、アシアナ@L.A.なんでしょうねぇ、と現在、対策を思案中。
Shimoji78701

2012年10月22日 (月)

エアロシムのB747-400をまともに飛ばす

Pokemon01
 sugiyasuさんのリペイントデータを利用したいが為に手に入れたエアロシムのB747-400/400D、マリンジャンボの次は、ポケモンジェットと行きたいところだったのですが、こいつがなぜかよく失速して墜落するというとんでもない状況によく陥りました。
 
 今のところ有償の機体はエアロシムしか所有していないので、あくまでその条件下ですが、よくある失敗に燃料とペイロード、特に燃料の積み過ぎがあります。 エアロシムの場合、デフォルトは燃料満載ですので、国内線だと両翼それぞれ50%づつくらいで全く問題ありません。 ところがジャンボの場合はあちこちにタンクがあり、それらが満タンのまま飛び立つには相当の工夫が必要ではないかと思われます。(まぁ、国際線しか必要ないと思われますが)
 ただし、これは機体データ付属のマニュアルにちゃんと書いてありますので、エアロシムに責任がある訳ではありません。 単なる仕様かと。
 
 で、これを減らした上でもこのジャンボはフライトプランで決められた高度に上昇しようとして出力不足→迎え角増大→失速→墜落、というパターンに良く陥ります。 これが同じエアロシムのフライトプランとの組み合わせで起こるから何をか言わんやです。
 対症療法として、こうなる前に姿勢指示器、上昇率、速度を睨みながら、まずい、と感じた場合はVSボタンを押してVNAV解除、大概そういう場合は上昇率が4000ft/mくらいになってますので、VSを2000〜3000くらいに落としてやれば回避できます。
Pokemon02
 
 てなことをごそごそと探しながら、他の機体ではどうじゃろう?と思いついて同じエアロシムのB787で試したら(燃料を適切に減らした上で)特に問題ありません。 その後フライトプランを那覇→関空、羽田→伊丹など、かつて失速したルートを再度B747でトライしたら、あれ?今度は問題ない。 あれれ?
 そこでFSXの設定で燃料とペイロード調整がちゃんと保存されていないことがあるような気がしてきました。 例えば、これがちゃんと保存されているときは、同じフライトプランで機体だけ入れ替え、燃料とペイロード調整を開くと、ちゃんと以前の数値のままになっています。 タンクが一杯のB747であっても、仮に前の機体で両翼50%、中央0%にしていたら、そこだけはその数字を継承しています。
 
 ところが失速した場合は、フライトを中断して改めて燃料搭載量をチェックすると、全てのタンクが満タンの数値を示しています。 まぁ、解決策はFSXの再起動しか無い訳で、なんでそうなるのかまでは全くわかりません。
 
Pokemon_amine
 てなことで一転して楽しい機体になったB747-400でした。
 なお、B787で指摘したTODから自動的に降下しないことがあるという問題はB747-400でも時々発生することを確認しています。
 何度も書いているように、私はsugiyasuさんのリペイントデータを利用したいが為にエアロシムの機体を購入していますが、ネットでは海外の機体に比べてあまり芳しい評価を見かけないのはこういうところなのかな、とFSXを初めて半年経って考えるようになった今日この頃です。
 
 でもまだ政府専用機で羽田・新千歳往復ってのもあるけど。
Pokemon04

2012年9月22日 (土)

マリンジャンボであ〜る

Marine01
 FSXの楽しみの一つにリペイントされた機体を飛ばす、というのがあり、私は今のところsugiyasuさんのサイトから拝借するのがメインです。
 
 ここのB747-400/400DにはANA, JALの各ペイントはもちろん、ANAのマリンジャンボやポケモンジャンボ、果ては自衛隊所有の日本政府専用機のデータが揃っています。(さすがにJALの東京湾岸米国ネズミのデータはありませんが)
 これらは私が国内線を一番利用していた時の機体たちで、実際にピカチュウジャンボには搭乗していますし、政府専用機は羽田や新千歳に駐機しているのを何度も目撃しています。
 
 で、sugiyasuさんはエアロシムの機体をメインにリペイントされており、上記データを利用する為にはエアロシムの機体を購入しなければなりません。 この法則により私は既に過去にB787YS-11、そして下地島のプランに付属する形でB777を持っています。
 春にFSXを購入して以来これまで、ネットの情報を見る限り、エアロシムの機体はあまり高い評価を得られていないようで、事実今回止むなく購入したB747-400も明らかにエンジン推力が低い等の不満は複数あります。 でもsugiyasuさんのリペイントデータを利用する為には仕方が無いんですよね〜。 エアロシムはsugiyasuさんに感謝しても罰が当たらないと思います。
 
 ま、それはともかく、FSXに突然はまった2012年の夏も終わろうとしておりまして、その締めくくりとしてマリンジャンボで羽田から那覇まで飛んでみました。 私にとってFSXの那覇は初訪問です。
 リアルの那覇は伊丹から訪れたことがあり、米軍のせいで離発着ともいびつなルート(高度)を強いられていたのが非常に印象に残っています。 この辺りの真面目な話は本家のblogの方に書き残してあります。
 
 ANAのスペシャルペイントと言えば2012年9月末まで、創立60周年のデザイン募集をしています。 思わぬ拾い物はこのページの左下にある20年前(なんと、そんなに前だったんですね!)のマリンジャンボ誕生時のダイジェスト映像。 私はこの手のペイントは航空会社の整備ブースでやるんだろう、と思ってたら、シアトル(ワシントン州)にあるボーイングのエバレット工場でやってたんですね。
 シルバーのベアボディにアメリカ人があのユーモラスなペイントを施し、そしてそれが実際に空を飛ぶ姿には感動しました。
 
 てなわけで、暫くはこのB747-400で遊びます。(ウィンングレットの有無等、細かい設定ミス等はご容赦を)
Marine02
やっぱ、笑ってしまいます。
Marine03
静岡上空から富士山に別れを告げ、いよいよ南の島ルートです。
Marine04
とはいいつつ、日本列島つかず離れず。向こうに見えるは紀伊半島。
Marine05
奄美大島が見えたらあとは徳之島、沖伊良部島、与論島と続いて、いよいよ沖縄本島が見えてきます。
Marine06
那覇空港が見えているのに、その手前にある嘉手納、普天間等の米軍に遠慮して遠回りが始まります。
Marine07
右旋回していよいよ着陸です。脚が一杯生えているのがジャンボらしい。
Marine08
ILSとデータ上の滑走路が微妙にずれていて、おっとっと気味でタッチダウン。見えるでしょうか、垂直尾翼では蛸が凧揚げをしています。
Marine09
何をやらかしたのか、最近ボーディングブリッジが現れません。そのかわり支援車両が一杯現れるのがエアロシム機体の特徴。

2012年6月12日 (火)

これがある意味、日本のB787晴れ姿

787_ana01
 いや〜、やっとSugiyasuさんのB787リペイントが公開されました。
 エアロシムのB787は既に購入していながら、わざわざ伊丹空港まで大阪初飛来を見に行ったものとしては787といえばやっぱりANAでしょう、と公開を待ちわびていました。
 
 アドオン付属の東京から大阪へのフライトプランはFMSを可能な限りFSXで再現してあり、離陸から着陸まで例のHUDを見ながら飛ぶのはFSX初心者にとっては感動ものです。
 しかし取りあえずご紹介は大阪発で。
 これで見ても停止時と飛行時の翼のしなりの差が特徴的ですねぇ。 エアロシム、偉い!!!!
787_ana02
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2012年5月29日 (火)

レインボーカラーJAS 777の思い出

777_1
777_3 下地空港の画像としても貼付けた、今はJAL機体になってしまったJASの777-200こと通称「レインボーセブン」をSugiyasuさんのリペイントサイトを見つけて、非常に懐かしく思いました。
 
 当時のJASは、東京-大阪を含めた国内幹線路線を持てるようになった直後の777導入だったように記憶しています。
 いや、それまでもエアバス機で東京-大阪やってたような、という気もしますが、とにかく、それまで何となくJASの私のイメージって安っぽくて、落ちたらどうしようなんてイメージだったのが、この777導入でガラッと変わっちゃったくらいですから、新機体導入は航空会社のイメージ戦略にはかなり重要であることは間違いなさそうです。
 
 カラーリングは、ペイント担当者が、よくもこんな塗りにくいデザイン考えてくれたな、と舌打ちしたんじゃないかという程の斬新さでした。(多分Sugiyasuさんも大変だったでしょう) 特に右から見た機種はレインボーの最先端が微笑んでいる口に見えて、とても可愛く見えたのです。(メッサーシュミット等の威嚇ペイントの逆バージョン)
 
 また、今の787のシートバック背面に備え付けられているような液晶画面が天井に多数取り付けられていて、離着陸鵜時以外にそれがペラッと開き、この一斉に動く様がまた格好良いのでした。
 表示内容は今では定着した感のある、地図上の機体位置、高度・速度などの文字情報だったように記憶しています。(他にもあったような気もしますが、興味が無かったので覚えていません) 浜松辺りで大幅に迂回して大阪に向かったとき、私は結構興奮してそれに見入っていました。

 この液晶装備は「レインボーセブン」仕様だけのものだったようで、その後他社の777に乗ったときにがっかりしました。 逆にそのおかげで、JALと合併、さらにJAL塗装になってからも、かつての「レインボーセブン」だということがわかるわけで、塗り替え後に1,2度乗り合わせたときには懐かしさと嬉しさを感じました。
 
 さて、これとは全く別の、北海道か九州に向かうJAS便に乗ったときの話に飛びます。
 このとき、まだ保育園児だった娘(現高校一年生)の為に機内でJASオリジナルの玩具を機内で買い求めました。 担当してくれたCAの「お子様へのおみやげですか?」との質問に「はい」と答えると、じゃぁこれも差し上げます、とくれたのが写真の777のおもちゃ。
 単に機内でむずがる子供にあげるようなものですから、クオリティ的にはなんてことありません。 でもウリであるレインボーカラーはしっかり再現されていて、今のANAの787のように、当時のJASも777を新イメージ戦略として全社的にプッシュしていたんだなぁ、と思いが今更ながらに伝わってきます。
 
 で、ふと気づいて驚いたのがそのおもちゃのレジナンバー(機体登録番号)。
 「JA8977」。 なんとSugiyasuさんが用意して下さったリペイント機体と同じナンバーでございました。 その偶然に軽くうるうるしそうなほど感動。
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