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2015年12月22日 (火)

メリークリスマスです

201512

 あわわ、11月の更新を忘れ、さらに12月も2/3が過ぎようとしています。
 戦線縮小後、貧乏暇なしで日々ドタバタしております。
 
 で、12月のネタはベタながらクリスマス。
 ネタ自体は昨年の今頃に一度触れたもので、この辺りのユーモアは結構好きなテイストです。
 今年は役所の管轄の仕事のせいで28日まで仕事があり、開けて4日から再開といつになく忙しいスケジュールのために、(毎年言ってるけど)クリスマスの実感がほとんどありません。
 
 落としてしまった11月のネタは、見方によっては初日の出に見えないこともないので、無理やり来月の正月ネタに押し込みたいと思います。
 
 それではみなさんメリークリスマス、と少し早いけど良いお年を。

2015年10月22日 (木)

2015年十月は下地をフライバイする787

201510
 ここ数ヶ月、更新が遅れることが常套化しているこのシリーズですが、十月は下地空港をフライバイするB787、ノーマル塗装です。
 
 いえ、実際には一度も訪れたことがないこの空港、FSXでは導入初期に購入したエアロシムの「First step for FSX」に始まって、Ochiai氏のシーナリー、そしてテクノブレインの新石垣・宮古と異常なまでに濃いクオリティになってしまいました。
 フライト的にも、市販本による宮古・下地の往復をさんざんやりましたので、そういう点でも馴染みの深い場所と言えます。
 
 設定的には晩夏の夕刻、宮古から飛び立って下地のVORを通過したところで、西側に連なる誘導灯がはっきりと見えるように調整しました。
 787(エアロシム)のペイントも、今では逆に主流になってしまったsugiyasuさん作ノーマルタイプです。 でも多分、787は一度も下地に降り立ったことはないのでしょうね。
 
 787の衝突防止灯とストロボライトはLEDで、ピカッピカッ、と光る他の機体と違い、パーポーと独特の光り方です。 おかげで、夜間に伊丹空港を離発着する787は一目で区別がつきます。
 加えて-8と-9で点灯リズムが違うような気がするのですが、これは現時点でははっきりしたことはわかりません。

2015年9月23日 (水)

2015年九月は神戸空港のシーラス

201509
 一ヶ月以上のご無沙汰でございます。
 文字通り貧乏暇無しの中、おかげさまでこのシルバーウィークは仕事がなかったのですが、逆にそれを良いことに、放置気味だったiOSのプログラミングに注力しておりました。
 
 そんな中、北側から進入し、伊丹空港RWY32に向けて頭上で旋回するボンバルディアやSAAB、エンブラエルを見上げながら、あぁ、FSX再開したい、と呟く日々でもございました。
 
 さて、遅れましたが、九月のカレンダーです。
 機体は毎年ご登場を願う、知り合い所有のシーラスSR22で、場所は神戸空港です。 機体番号もジュリエット(J)で始まるリアル番号に入れ替えたいと思いつつ、ずっと叶っておりません。
 自家用機が伊丹や関空を利用するのは金額的にも手続き的も結構大変なんだそうで、その点、神戸なら、ちょっとはリアリティがあるかも、と設定してみました。
 とはいえ、時間は夕方、八尾に帰るにはもたもたしていられないという状況で、フラップを一段下ろして離陸直前の姿です。
 
 たまたま現れたAI機のJALのおかげでリアリティが増したのは良いけれど、こちらもいつまでもアーク尾翼では困りますね。 最近はAI機のライブラリを見ていませんが、鶴丸バージョンは登録されているのでしょうか。

 この画像、惜しむらくは、シーラスの尾翼で空港ビルの「KOBE」というロゴが隠れてしまったことです。 もう少し視点をずらせば最高だったのですが...

2015年8月16日 (日)

2015年八月は水上機

201508
 またまた月が開けて半分が過ぎてしまいました。
 八月のカレンダーは、ベタではありますが、海に浮かぶ水上機です。
 
 機体は昨年十一月にも登場願ったグラマンのG-21Aグース。
 このヤドカリみたいな外見で、操縦も癖がある機体に明るめのペイントを施すと、なかなか魅力ある役者になります。
 それを浮かべた港はTONOちゃんさん作の喜界島
 というか、この港に浮かぶ使用感漂うフェリーとの対比を狙いました。
 
 フリーフライトで喜界島から飛び立ち、適当なところで着水してあとはブルブルとフェリーに近づきます。 そしてEZdok Cameraでイメージしているショットを...と考えていたら、これが案外難しかった。
 フェリーがでかすぎて、頭の中のイメージの位置関係を作るのに一苦労しました。
 
 この水面に浮かぶ水上機の構図、二年前の九月にもミッションで訪れたクッシュマン湖ハーバーで再現しています。
 ただ、この時、水面は鏡のような凪で、しかも向こう側の山が全く写り込んでいなかったのをPhotoShopで苦労して作り込んだのですが、今回の喜界島の海はそこそこの波が最初からあり、フェリーもちゃんと写り込んでいましたから、その点は非常に楽でした。
 
 さて夏休みも半分以上が終わり、この喜界島もリアルな今はどんな感じなんでしょう。
 FSXを通して馴染みのできた場所を実際に訪れて、例えばこの喜界島の港は実際にはどういうところなんだろう、とか見てみたいですね。 あと下地島空港も廃墟になる前に一度訪れてみたいです。

2015年7月27日 (月)

2015年七月は那覇のF-15J

 201507

 七月です。 いや、ほとんど七月の終わりです。
 忙殺されております。 いや、言い訳です。
 
 七月は那覇のF-15Jなんですが、そうです、全てテクノブレインのAI機です。
 と、書くと、なんか横着したようなイメージに聞こえるかもしれませんね。 でも太陽が真上にあって、さらにこの機数が並んでいるタイミングを探すのは結構大変でした。
 
 日付を選んで、設定で10分単位でずらしながら、背景にE3Cがチラリと見えつつずらりと四機並んだところをスナップショットしたのがこれ。 でも、今眺めると真夏の沖縄にしてみれば日差しが弱いですね。
 遠くの方の建物は結構時間をかけて陽炎でゆらめかすようにしたりしているのですが、今ひとつ効果がありません。

 沖縄に行った時、確かに晴れは晴れでしたが、大して気にせずサングラスなしで過ごしていたら、翌日目やにダラダラのいわゆる溶接目になってしまい、いかに紫外線が強いかを思い知らされました。
 そんな日差しを再現するには、もっとコントラストを強めたハイキーな調整をするべきでした。

2015年6月11日 (木)

2015年六月は雲海を降下する767

 210506
 六月も三分の一を過ぎてしまいました。
 FSXに触れなくなって二ヶ月ほど、そろそろ各種スイッチ類の感触が懐かしくなってきた今日この頃です。
 
 さて六月は梅雨、ということで、分厚い雲の上を新千歳空港に向かって降下を開始した旧JAL塗装のB767です。
 やはりJALはこの塗装が良いですね。 鶴丸は復活したものの、今のは胴体が真っ白でヌルッと締まりがありません。 この赤と紺のウインドウラインがいかに効いていたかが今更ながらによくわかります。 リペイントはいつものようにSugiyasuさん作です。
 
 場所は太平洋、すでに新千歳のRWY01Lにあわせてフラップ5。 下方には自機影が雲の上に映っています。 これは実際の飛行機に乗っていても結構見かける風景ですね。
 ただ、ここまで奇麗に影が浮き上がるということは、雲がそれだけしっかり厚いということでもありますから、雲を抜けたらどんよりとした雨が降っている、ということがしばしばです。
 でもCAT IIIbの新千歳と安定した767ですから、何も怖いことはありません。 ただひたすらにグライドスロープを降下して行くだけです。

2015年5月 8日 (金)

2015年五月はエコボン

201505
 はい、戦線縮小とはいえ、カレンダーネタは12月までありますので、こうしてネタ発信ができます。
 
 五月はまさしく新緑の季節、鹿児島空港を飛び立って大きくターンするエコボン、ANAのDHC8-Q400です。
 大阪空港周辺に住んでいると、ANAやJAL系のQ400を頻繁に目にします。 でもこれはかつて大阪空港で厳しく制限されたジェット騒音対策の結果であって、むしろどの空港でも見られる風景とは限らないのかも知れません。

 そんな中、このエコボンはJR新大阪駅で電車を待つ間に結構頻繁に目にする機体で、これをFSXで再現したいがためにエアロシムの「進入管制 for FSX 西日本」を買ったと言っても過言ではありません。 そしてそのリペイントを用意してくださったSugiyasuさんにいつもながら感謝です。

 このQ400の「Q」は「quiet」(静かな)という意味なんですが、離着陸の音を聞く限り、それほど静かとは思えません。 ジェット機のような甲高い音ではないものの、いかにもプロペラ機らしい「ブ〜ン」という中低音が結構大きく聴こえます。
 でもこの機体は小型ジェット機とそれほど遜色が無い速度を誇っていることがメリットですから、その性能の割にはこの騒音は「quiet」なのかも知れません。

 さて、このカレンダーの角度から見上げると、機体後半下部に装着されている整流版が気になります。
 潜水艦だとキールと呼ばれ、艦体のローリングを防ぐ役目を果たしているのですが、飛行機だとどうでしょうか。 同じくローリングを防ぐためなのか、後方への整流の役目を果たしているのか。
 でも補助翼が高い位置にあるので、後方整流のメリットは薄いような気がします。
 
 もしかするとハイパワー故にプロペラのトルク反動が機体にローリングを起こし、その対策なのかも、とシャフトドライブのバイクを思い出してしまいました。 ホンダのGL400というバイクにしばらく乗っていたもので。

2015年4月 6日 (月)

2015年四月はSAAB340

201504 四月になりました。 桜の開花情報と共に一気に暖かくなるのは理屈抜きに嬉しいものです。
 ということで、月変わりは恒例のカレンダーネタで、今月はエアロシム製エアコミューターSAAB340。
 この機体のインプレッションはこちらで。
 
 場所は伊丹空港のJAL系小型機用、スポット23辺りです。
 鶴丸復活は嬉しいものの、ボディにはロゴ以外にペイントが無いので、こうしてみるとメーカー試作機のようなそっけない絵になってしまいました。
 
 そこで、少しでも変化を付けようと、手前のボーディングブリッジとそこから降りる業務用階段をアクセントとしてあえて手前に入れてみました。
 それは良いんだけど、制作時からずっと何か違和感があるなぁ、と思ってたら、この階段には影が一切落ちていないのに今さら気づきました。 もちろんデフォルトのレンダリング設定ですからいじり様が無いんだけど、今後はこれもPhotoShopで加筆するべきでしょうねぇ...

2015年3月 3日 (火)

2015年三月は関空に降りるB787

201503
 昨年版のカレンダーでは、引退するB747に配慮するあまりB787が一枚も無い、というご意見を一部の方から頂いたこともあって、今年は二枚採用といたしました。
 その最初がこれで、夕刻の関空24Lに降りるB787です。
 
 淡路島に沈む夕日に切り出されるように、よくしなる主翼、LED灯など、787の特徴がよく出ています。 連絡橋、展望台、その向こうのターミナルビル、敷地角に建つ特徴的なレドームなど、関空はこの辺りがもっとも特徴的だと思います。 画像的には、最も手前の護岸と夕日を映す海面の関係がおかしかったので、PhotoShopで修正。

 このように北東からアプローチする日は、自宅のベランダから、見通しの良い時は恐らく小豆島あたりからの着陸灯が見え、これが大阪湾で大きく南へターンするまでほぼ直線で自宅方向に降下して来るのにとても親しみがあります。 混雑期には一番手前から四機ぐらいが連なって来るケースも珍しくありません。
 これに神戸や伊丹に発着する機体が絡んで、まさに空の大レイアウト模型大会です。(いや、本物だってばさ)

 Wikiによると関空はAB滑走路ともに両方向ILSが装備されているそうですが、大阪湾には多数のAB滑走路両方に対応したウェイポイントが設定されていて、FSXでもMFDにそれらが表示される機体であれば、有視界でも綺麗に降りることができます。
 北海道から帰って来た時、このルートに実際に乗ったことがあって、国内便はもちろん、遠方からたまにやってくる国際便のパイロットさぞ大変だろうなぁ、と余計な心配をしていたのを思い出します。

2015年2月11日 (水)

2015年二月は新千歳のAIR DO

201502
 エアロシムのB767にはSugiyasuさんの面白いリペイントがあります。
 中でもANAとJALの旧塗装はお気に入りで、さらにAIR DOという、関西在住の私にはあまり縁がないエアラインのリペイントもあって、それとテクノブレインの新千歳を組み合わせたのがこの二月です。
 
 二月の新千歳を選ぶと、FSXは自動で雪を選んでくれます(もちろんアドオン側で雪対応している故)。 ただし、駐機場や機体に雪があるわけではないので、どこかもの足りません。
 そこで天候を霧にすると全体がもやっとして、細かい雪が舞っている「気もします」。 さらにPhotoShopで遠方になるに従って白っぽくなるような上塗りを重ねると、こういうある種どよんとした風景が得られました。 そういえばS&Gの歌で"Hazy shade of winter"(冬のどんよりした影:冬の散歩道)という曲がありましたっけ。
 
 面白いのがAI機達。 手前から二機目のAIR DO機のみがリアル機体で、あとは全てAI機です。 やっぱり大空港にはたくさんの機体がひしめいていないとね。
 AIR DOは関係企業ですから、ゲートが一緒で、支援車両もANAってのは問題ないと思います(実際には未確認)。 しかしAI機とはいえ、向こうのAIR DO機は一見それとは見えない仕上りで、特に色はSugiyasuさんのそれと全く同一。(もっとも、主翼の上半角が全然違うのが興味深いですけど) 偶然とはいえ素晴らしい邂逅でした。
 そして一番向こう、新千歳にはB747がよく似合います。

 で...、向こうから二機目のMD-11ですかね? これが謎のデフォルトAI機。 Pacifica Airlines? ああ、FSXの世界では結構有名な架空エアラインです。 北海道の空港には見たこともないロシアのチャーター機が駐機していることも珍しくないので、ある意味これも新千歳らしいのかもしれません。
 
 それにしてもBOYCEって...

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